
パーマも飽きたし、そろそろパーマをやめたい。
今かかっているパーマを取りたいです。
SENJYU 美容師
残念ながら、かかっているパーマを取るのは非常に難しいと言う事実があります。
一度パーマをかけたら簡単に取れません。
無理にパーマを取ろうとすると、髪がチリチリに傷んでしまう危険性すらあるのです。
パーマは取れてストレートに戻ったけど、代償として髪が激しく傷んだ…
これは、お客様の望んでいる結果ではありませんよね?
お客様の望みは「パーマが完全に取れて、綺麗な髪を維持する」ことだと思います。
では、実現可能なのか?
SENJYU 美容師
年間1000人のパーマを担当するSENJYUチームが、ダメージゼロでかかっているパーマを取る技術を、ご紹介させて頂きます。
かかっているパーマを自宅で取る方法も合わせて解説します。

目次
SENJYU 美容師
SENJYUチームは、ダメージゼロのパーマ落としを提供しています。
パーマを取る際、髪が傷んで当然でしたが、SENJYUチームはダメージゼロでかかっているパーマを取る技術を提供しています。
その仕上がりはトリートメントをしたように艶もでます。

早急に、確実にパーマを取りたい方におすすめです。
さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

SENJYU 美容師
多くの美容室では、ストレートパーマや縮毛矯正でパーマを落すことになりますが、リスクは高めです。
ストレートパーマや縮毛矯正は、薬剤の力でパーマを強引に取る行為なので、髪を過度に傷めてしまう危険性があるので、SENJYUチームは推奨していません。
そもそもパーマを取る際、ベストな方法だからストレートパーマや縮毛矯正を行うのではありません。
それ以外に方法が無いので、仕方なくストレートパーマや縮毛矯正でパーマでパーマを落しているのです。
SENJYU 美容師
ストレートパーマや縮毛矯正で、無理にパーマを取ると、再度パーマをかけることが難しくなるかもしれません。
過度に傷んだ髪ほど、パーマのかかりが悪くなるので、ストレートパーマや縮毛矯正でパーマを取ると、最悪髪が生え変わるまでパーマをかけることができなくなってしまう可能性もあるのです。
さらに、過度に傷んだ髪はデメリットが多数発生。
SENJYU 美容師
結論、無理にパーマを取ると重大なデメリットを引き起こす危険性があることを覚えて下さい。
以上のことから、多くの美容師さんは「パーマは自然に取れるまで待ってほしい」と思っているのが本音。
では、パーマが取れて元に戻るまで、どれぐらいの期間がかかるの?
「パーマが取れるまでの期間」をネットで調べると、以下の情報がでてきます。
↑この情報を鵜呑みにしないでほしいです。
SENJYU 美容師
パーマは、元々の髪質、美容師さんの技術などで持続力は大きく異なります。
SENJYU 美容師
例として、パーマが自然に取れるまで大体どれぐらいの期間が必要なのか?見てみましょう。
SENJYUチームのデジタルパーマをかけたお客様です。
本来、デジタルパーマの持続力は3~5か月ほどですが、SENJYUチームのデジタルパーマは6か月以上の持続します。

SENJYUチームのデジタルパーマの持続力が長い秘密は、こちらの記事で解説しています。
他店でパーマを失敗されたお客様。
美容師さんの技術力の問題で、パーマをかけた後すぐ取れてしまいました。
さらに、カットにも難があり、ラインがガタガタの状態。
画像を見てお分かりの通り、もはやパーマを楽しむどころでは無いので、パーマの持続力0日だったと言えます。

他店でパーマを失敗されたお客様。
パーマ失敗によって髪がチリチリの状態です。
パーマはダメージがあるほど取れやすいので、数週間でパーマは取れてしまう可能性があります。

他店でパーマを失敗されて、パーマのかかりが異常に強いお客様。
残念ながらパーマが強すぎて2~3年経ってもパーマが取れることはないでしょう。

2~3年経つとパーマがかかっている部分はおそらくカットされるので「自然に落ちない」と言うことになります。
SENJYU 美容師
以上のことから、パーマが自然に取れる期間の予測は困難なのです。
さらに、ある条件がそろうと自然にパーマが取れるのを待つべきではない、と思うケースもあります。
3つの条件に当てはまる方はパーマの持ちが良いと言うことになりますが、裏を返すと、パーマが取れるまで非常に長い期間を待たないといけない、と言うことでもあります。
SENJYU 美容師
パーマが取れるのを、年単位で待つのはもはや現実的ではありません。

かかっているパーマを自宅で取りたいんですけど、できますか?
SENJYU 美容師
全く無い訳では無いので「自宅で安全にパーマを取る方法」をご紹介したいと思います。
パーマ直後は、パーマの薬剤が髪に浸透していない状態です。
そのため、当日にシャンプー&トリートメントをすると、定着していないパーマ薬剤が流れだすのでパーマが取れやすくなります。
パーマをかけた当日にパーマを取りたいと思ったら、当日にシャンプー&トリートメントをしましょう。
髪を優しく引っ張りながらシャンプー&トリートメントをすると、パーマが取れやすくなります。
入浴後、ドライをする際も髪を優しく引っ張りながらドライをするとパーマが取れやすくなります。
ちょっと難しいですが、指でウェーブと逆方向に髪を巻きながらドライするとより効果的です。
マジックカーラーをパーマとは逆方向に巻いて時間を置くと、パーマが取れやすくなります。
コテを使ってウェーブと逆方向に髪を巻くと、パーマが取れやすくなります。
この方法を試すとヘアスタイルがぐちゃぐちゃになるので、就寝前などに行いましょう。
髪にダメージのことを考えて、アイロンの温度は150℃以下、1日1巻き限定の方法です。
ちなみに、ストレートアイロンを使って何度も伸ばすのは絶対NGです。
SENJYU 美容師
最後に、もう一度SENJYUチームのパーマ落としをご覧下さい。
SENJYUチームのパーマ落としは、パーマの種類を選ばず、かかっているパーマ全般を取ってストレートに戻すことができます。
髪へのダメージもないので、パーマによってダメージを受けている方でも安心してパーマを取ることができます。

ストレートパーマとパーマ落としは、どちらも「パーマを落とす」ことが目的。
大きな違いは、使用する薬剤です!
ストレートパーマの施術では、パーマや縮毛矯正のために作られた強い薬剤を使います。
そのため、どうしても髪には負担になりがち。
すでに「ハイダメージを負っている人」は失敗リスクも高く、最悪の場合はチリチリになる可能性も考えられます。
一方で、SENJYUチームがパーマ落としで使用するのは、パーマ落とし専用に設計された特殊な薬剤です。
トリートメントと同じくらいやさしい成分なため、施術後にダメージやチリチリになるリスクはゼロ!
「施術前より髪がツルツルになった!と実感する人」が多いくらいです。
(施術は1:23〜4:00)
SENJYUチームでのパーマ落としの流れは、以下の通りです。
実際に、パーマ落としをされたお客さまのビフォー&アフターはこんな感じです!

パーマ前よりも、見た目や質感がきれいになったのが伝わるかと思います。
この自然な質感やツヤ感は、SENJYUチームオリジナルのパーマ落とし剤だからこそ再現できるもの!
髪にやさしい方法を選択すれば、ただストレートに戻すだけでなくワンランク上の美髪になれるんです。

一度失敗を経験すると「本当に直るのかな…また失敗されたらどうしよう」と、不安に感じますよね。
SENJYUチームでは、お客さまに安心しておまかせいただけるよう、はじめに情報共有することを重視しています。
これらの情報をもとに「なぜこうなってしまったか」「理想の状態にどう近づけていくか」をお伝えします。
何も説明されず施術されるより「今はこの状態なので、こういう手順で進めていきます」と説明されたほうが、きっと安心につながるはず!
もし不安な点や疑問があれば、遠慮なく質問してくださいね。

パーマ落とし後に見た目がきれいに戻ったとしても、髪内部にはパーマ失敗のダメージが蓄積されたままです。
ストレートになったからといって、油断は禁物!
ダメージをした髪と同じように保湿を心がけつつ、これ以上負担をかけないようなケアをおこないましょう。

パーマ落とし後の髪は、通常の髪よりデリケートな状態です。
ケア不足だと、見た目はストレートの戻ってもパサつきや切れ毛が起こるリスク大!
見た目・手触りともにきれいな状態をキープするためにも、普段からホームケアの質を意識してみましょう。

一般的なパーマ落としでは、パーマや縮毛矯正用の強い薬剤で髪をストレートに戻します。
そのため、施術後に何も対策をしないでいると、薬剤による刺激で状態が悪化する可能性大!
それは困ります…!どんな対策をすればいいのでしょうか?
ケア面で意識してほしいことは「保湿」です。
乾燥がひどくなると髪の引っかかりが目立ち、さらにはパサパサとした見た目につながる原因に。
より悪化すると、切れ毛が増えるリスクも高くなります。
こういった最悪の事態を避けるためにも、パーマ落とし後は髪にうるおいを与えるようにしましょう!
水分や油分で髪をコーティングすれば、摩擦や引っかかりなどの負担を軽減し、艶のある状態をキープできます。
パーマ落とし後の繊細な髪には、補修力や保湿力に優れたヘアケア製品を使用しましょう。
SENJYUチームがおすすめする、シャンプー&トリートメントはこちら!

シナジー ピースピュアシャンプーは、髪質改善成分がふんだんに含まれた贅沢アイテム!
「パーマ落とし後の髪」や「縮毛矯正・ブリーチ後の髪」など、ハイダメージ毛が健康でいられるように、以下の工夫が取り入れられています。
結合水で毛髪水分量UP!乾燥した髪をうるおいのある髪へ導きます。
髪内部への浸透性が高く流出しづらいため、ホームケアでも補修効果を実感しやすい。
泡立ち・泡切れがよく、ダメージ毛にちょうどいい洗浄成分!
「使い始めてから1週間経つと、今までの髪との違いを実感する!」というお声が多いアイテムです。

薬剤や熱のダメージを受けた髪は、たんぱく変性が起こり、硬くごわっとした質感になってしまいます。
しなやかさを失った髪には、髪本来のやわらかさを再現できるシナジー ピースピュアトリートメントがおすすめ!
シャンプー同様に、レブリン酸や油溶性タンパク質を配合し、髪の芯にしなやかさを与えながら補修します。
さらに、髪を強化してダメージを防ぐ成分として「シルク」「ケラチン」「グルコノラクトン」も配合。
今の悩みを解決しながら、これからのきれいを叶えるための成分がしっかり配合された贅沢アイテムです。

パーマ落とし後の髪に対するケアで、とくに意識したいことは保湿です。
さらにダメージを最小限に抑えるには、以下のポイントも心がけるのがベスト!
髪の状態が繊細なため、洗浄力が高いものはNG。適度に油分を残すことが大切!
近づけすぎると、熱や風で表面が荒れる原因に。適度な距離感を保ちましょう!
すでに髪内部のダメージが強いため、熱による負担が大きくなりやすい。140〜160℃での使用がおすすめ。
濡れた状態だとキューティクルが開きっぱなしになり、摩擦の影響を受けやすくなる。早めのドライがおすすめ!
小さな努力を毎日続ければ、パーマ落とし後の髪にも関わらずダメージを感じない質感になれます!
「これ以上傷ませたくない」「すでにダメージが気になる」という人は、保湿に加えて上記のケアを意識してみてくださいね。


どちらも髪をストレートにする技術ですが、対象となる髪の状態と目的が異なります。
縮毛矯正でもパーマを落とせますが、アイロンの工程が必要だったり髪への負担が大きくなったりしやすいです。
パーマ落とし用のメニューがある場合は、こちらを選択するほうがいいでしょう。

理論上は可能ですが、リスクが高いためおすすめできません。
市販のストレートパーマ剤は、髪が健康である前提で作られています。
そのため、すでにパーマでダメージした髪に使用すると、薬剤の負担に耐えられず「チリチリになる」「切れ毛が増える」リスクが高いです。
美容院での施術なら、薬剤の強さを髪のダメージに合わせて調整できるため、負担を最小限に抑えられます。
失敗やダメージを防ぐためにも、パーマ落としはプロにお願いしましょう。

(SENJYUチームでの施術例)
根元から中間までをパーマ落としすれば、毛先だけカールを残した状態で調整可能です。
しかし、そもそもパーマがきれいにかかっていなかった場合、毛先のカールだけを残してもうまく扱えないリスクがあります。
毛先のパーマを残しながら落とせるかどうかは、実際に髪の状態を見たうえで判断します。
美容師からすると、パーマは「髪の手術」であり、複雑で難易度の高いメニュー。
複雑で難易度の高いメニューだからこそ、1度パーマをすると、パーマを取ることは容易ではありません。
だからこそ、安易な気持ちでパーマを取ってはいけないのです。
SENJYU 美容師
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