SENJYU 美容師
それが、B-FIRSTさんのアシッドシェイパーです!
(アシッドシェイパーと縮毛矯正、ストレートパーマのくせを伸ばす原理は全く異なります)
ダメージがないどころか、ダメージ補修をしながら縮毛矯正に次ぐストレート効果を発揮します。
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つまり、アシッドシェイパーは、縮毛矯正ができない、またはやめたい方への救世主といえます!
なるほど!アシッドシェイパーについて詳しく知りたいです。
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では、今回私「森越道大」がアシッドシェイパーについて詳しく解説させて頂きます。
目次
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まず、酸熱トリートメントについて簡単に解説させて頂きます。
酸熱トリートメントとは、別名「髪質改善」ともいわれ、マツコ会議で取り上げられたことで全国的に有名になりました。
通常のトリートメントは髪表面をコーティングが主な効果でしたが、酸熱トリートメントは髪内部まで補修する効果があります。
髪の毛ではなく、身体の一部で例えると
補修できる部分が、髪の外側か?内側か?ということね。
髪内部までダメージケアをすることで、劇的な艶髪、美髪効果を発揮します。
そして、ここからが本題
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アシッドシェイパーは、B-FIRSTさんからだされている酸熱トリートメントの1つです。
酸熱トリートメントは多くのメーカーからだされていますが、アシッドシェイパーはその第一弾であり、元祖酸熱トリートメントなのです。
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酸熱トリートメントの歴史は、アシッドシェイパーから始まりました!
地域差などもありますが、8000~10000円です。
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冒頭でも解説した通り、アシッドシェイパーは縮毛矯正に次ぐストレート効果を発揮します。
アシッドシェイパーは、ダメージがあるほど効果を発揮すると思ってください。
アシッドシェイパーは、従来の酸熱トリートメントと比べても、髪をストレートにする技術が高く、トリートメントという領域を超えているかもしれません!?
などが原因で縮毛矯正ができない、もしくは諦めていた。
でも、くせやうねりをなんとかしたい!
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そんなときこそ、アシッドシェイパーの出番です!
アシッドシェイパーは、縮毛矯正と違ってダメージゼロ。
それはなぜか?トリートメントだからです!
ではアシッドシェイパーはストレートがメインで、トリートメント効果は劣るのか?
そんなことありません。
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アシッドシェイパーは他社の酸熱トリートメント同様、劇的なダメージケア効果を発揮します!
アシッドシェイパーは水鳥の羽からとれるフェザーケラチン(たんぱく質)が含まれていて、名前の通り鳥の羽のようにふわふわの仕上がりになると思ってください。
また、ドライヤーで乾かしただけでも収まりがよくなったり、ブローしやすくなる効果も発揮します。
縮毛矯正に次ぐストレート効果を発揮し、さらに酸熱トリートメント同様のダメージケア効果も発揮する。
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アシッドシェイパーは髪質改善トリートメント&ストレートといえます!
この後も解説しますが、縮毛矯正並みにストレートにする効果はありません。
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アシッドシェイパーは、扱いが容易でどんな美容師さんが使っても失敗の危険性低いです。
酸熱トリートメントを使いこなすには、数か月~1年以上の練習が必要とされています。
ですがアシッドシェイパーは、1つ1つの工程を簡略化に成功し、アシスタント1年目でも使いこなせるほど扱いやすい酸熱トリートメントになっています。
酸熱トリートメント特有の複雑な工程などを払拭し、再現性の高い技術にすることで美容師さんお負担を大幅に減らすことに成功。
ちなみに「酸熱トリートメント特有の複雑な工程」とはなにか?厳密にいうと、アイロンワーク、髪質診断、などですが深掘りすると専門的な話になるので割愛します。
扱いが容易になると、私たちお客さんにもメリットがあるのね!
酸熱トリートメントに含まれている「グリオキシル酸」という成分が、独特な臭いを発するデメリットがありました。
そのため、臭いが原因で酸熱トリートメントを諦めていた方もいるほどでしたが、
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従来の酸熱トリートメントより8~9割以上臭いが少ないと思います。
つまり、ほとんど臭いを感じません。
例えるなら、他社の酸熱トリートメントはダメージレベル10段階中で8までしか対応できない場合が多いのですが
アシッドシェイパーはダメージレベル10段階中、Max10まで対応可能。
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アシッドシェイパーを扱っている美容室ならば対応可能かもしれません。
他社製品を推奨してしまうと、自社製品製品が売れなくなります。
「A社の〇〇を買ったら、A社の〇〇を使用してください」をメーカーと開発者がいうのは当然の話し。
さらに、併用をすること前提で商品を開発しないので、本当に併用できないときもあります。
アシッドシェイパーはあえて他社製品との併用しやすく作られているので、現場にいる美容師さんからするとアシッドシェイパーは、対応しやすい、融通が利く、便利な製品になるのです。
アシッドシェイパーは、現場にいる美容師さんのことも考えて作られているのね!
結果、美容師の評判が上がり売上向上につながる。
実は持ちつ持たれつなんです。
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アシッドシェイパーを行う際、縮毛矯正並みのストレート効果を期待しないでください。
アシッドシェイパーの本質はトリートメントであり、髪をストレートにすることに特化した技術ではありません。
そのため、アシッドシェイパーのストレート効果には限界値があります。
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アシッドシェイパーは、縮毛矯正と酸熱トリートメントの中間に位置する技術として見ると良いかもしれません。
この場合は、アシッドシェイパーの効果を最大限活かすことが可能です。
この場合は、アシッドシェイパーの効果を発揮できません。
酸熱トリートメントはダメージがあるからこそ、ダメージケア効果を発揮します。
そしてダメージがあるからこそ、くせ毛改善効果も発揮するのです。
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アシッドシェイパーの仕上がりは、トリートメントをしたという感触が少ないと思います。
どういうことですか?
艶々になり、指通りが良くなる。
髪質が良い意味で変わった、と思うけど通常のトリートメントのような仕上がりとは少し違う?
↑表現がちょっと難しいです。
通常のトリートメントのよう仕上がりにならなくても、アシッドシェイパーのストレート効果、トリートメント効果は半永久。
「質感」以上のメリットを手に入れることができます。
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アシッドシェイパーは、日本人の髪に最も効果を発揮します!
どれだけ、日本人の髪をストレートにできるか?そしてダメージケアができるか?
アシッドシェイパーは、日本人の髪に対して効果を発揮するように作られています。
そのため外国人特有の髪質に対する効果は、残念ながら未知数。
ここで解説するデメリットは、アシッドシェイパー特有のデメリットではなく、酸熱トリートメント特有のデメリットです。
以上のデメリットは、他社の酸熱トリートメントと共通しています。
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元々アシッドシェイパーは、トリートメントではなく、縮毛矯正に代わる技術として開発されていました。
なぜ縮毛矯正に代わる技術を開発したのか?
その理由は、くせ毛に悩む方の多さと、解決策の少なさが理由です。
これは単純計算で、日本人の90,000,000人以上がくせ毛ということになります。
それほどくせ毛に悩んでいる方が多いのにも関わらず、くせ毛の有効な対処法は縮毛矯正、ストレートパーマぐらいしかありませんでした。
ですが、縮毛矯正、ストレートパーマには様々デメリットがあります。
こうしたデメリットが原因で、縮毛矯正、ストレートパーマを行っている人はわずか10%
↑残りの60%はどうしているか?
くせ毛に悩む方に向けて、縮毛矯正に代わる技術はないか?
多くの化粧品メーカーは試行錯誤していたのですが、結局縮毛矯正の割合は10%のまま…
有効な解決策がないまま、長い年月が経っていました。
そしてついに、2016年B-FIRSTさんから縮毛矯正に代わる新技術が誕生!
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酸性ケラチントリートメント、これがアシッドシェイパーです!
当時は酸熱トリートメントという名称はなく、酸性ケラチントリートメントと呼ばれていました。
酸性ケラチントリートメント(アシッドシェイパー)は髪をストレートにするのにダメージがない、それどころかダメージを補修する効果も発揮する。
まさに美容業界に革命を起す新技術が誕生したのです!
しかし、すぐに浸透はしませんでした。
酸性ケラチントリートメント(アシッドシェイパー)が誕生した当初の美容師さんの反応
ダメージがないのにくせ毛が直る?嘘でしょ?
革命的な技術過ぎるがゆえに、誕生した当初は中々受け入れられない技術だったといえます。
ですが、徐々に酸性ケラチントリートメントは世間に浸透していき、他のメーカーからも酸性ケラチントリートメントによく似た技術が誕生していきます。
縮毛矯正に代わる技術が、いつしか「酸熱トリートメント」という名称がつけられ、トリートメント技術として業界紙やテレビでも取り上げらるようになりました。
そして、2018年マツコ会議などので酸熱トリートメントが取り上げられると、酸熱トリートメントその知名度は一気に上がります。
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森越チームが扱う酸熱トリートメントも、経営とサイエンスで取り上げられました。
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酸熱トリートメントの市場規模は拡大し、今では美容業界を支える技術になりました!
酸熱トリートメントのパイオニアは【MUK】サミートリートメントとの意見もあります。
どちらが酸熱トリートメントのパイオニアなのか?
サミートリートメントの誕生で「酸熱トリートメント」という名称が生まれ、世間一般に広まりました。
「酸熱トリートメントという名称のパイオニア」はサミートリートメント
アシッドシェイパーは誕生した当初酸熱トリートメントと呼ばれていませんでしたが、サミートリートメントの誕生によって「酸熱トリートメント」の名称が世間一般に広まると、アシッドシェイパーも酸熱トリートメントと呼ばれるようになりました。
「酸熱トリートメントと呼ばれる技術のパイオニア」はアシッドシェイパー
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結論、サミートリートメント、アシッドシェイパー、どちらも酸熱トリートメントのパイオニアで間違っていません。
でも、アシッドシェイパーの方が本当のパイオニアって感じがします!
美容業界は窮地に追い込まれていながら、ほぼ唯一といえるほど売上を伸ばしているのが酸熱トリートメント市場です。
外出しづらい、お財布の紐が硬くなった、そんな状況でも酸熱トリートメントは多くのお客様から支持されているのです。
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酸熱トリートメントは美容業界を支えている技術です。
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だからこそ、誤解から生まれる酸熱トリートメントのネガティブな情報を流さないでほしい。
酸熱トリートメントは難易度が高い技術がゆえに、失敗してしまったとき、髪が傷んでしまうときがあります。
そうした失敗を、酸熱トリートメント特有のデメリットをして発信してしまう美容師さんがいますが、これは全くの誤解です。
「髪が傷む」という情報は誤解から生まれています。
そして、髪が傷むとの誤解は練習不足、知識不足から発生します。
プロフェッショナル
チーム
酸熱トリートメントの誤解を与える情報を発信しないでほしい、そして酸熱トリートメントをメニュー化する前に練習をしてほしいです。
今回はアシッドシェイパーについて詳しく解説させて頂きました。
つまり、アシッドシェイパーが誕生しなければ、酸熱トリートメントはこの世存在しなかったということ。
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アシッドシェイパーがあるからこそ、森越チームは酸熱トリートメント年間3000人担当という実績をつくりだすことができたのです!
プロフェッショナル
チーム
アシッドシェイパーは森越チームの功績の礎なのです!
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