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ヘアアイロンでカラー色落ちを防ぐ方法を解説!美容師が教える間違った&正しい使い方とは?

ヘアアイロンでカラー色落ちを防ぐ方法を解説!美容師が教える間違った&正しい使い方とは?

この記事を書いた人

SENJYUプロフェッショナルチーム

「店舗を持たない美容室」をコンセプトに、特定の店舗に所属しない美容師たちが集まり、全国で活動しているプロフェッショナルチーム。
ヘアカット・ヘアケア・縮毛矯正などの悩みを抱える女性たちを中心に、年間5,000人以上のお客様のヘアスタイルを担当。
『あなた以上に、あなたの髪を想う』をスローガンとして、様々なプロジェクトに取り組む。

お客さん女性

質問です!ヘアアイロンを使うとカラーは色落ちしますか?

森越 道大

美容師 森越

寒色系カラーはヘアアイロンで色落ちしやすいと言われています。

寒色カラーとは
  • アッシュ
  • ブルー
  • パープルorバイオレッド
  • など
お客さん女性

なぜ、寒色系カラーは色落ちしてしまうの?

お客さん女性

色落ちせずヘアアイロンを使用する方法ってありませんかね?

森越 道大

美容師 森越

では今回、年間5000人担当SENJYUチームが、ヘアアイロンでカラーが色落ちしてしまう原因を詳しく解説します。

森越 道大

美容師 森越

そして、色落ちを防ぐ正しいヘアアイロンの使い方も併せて解説します。

ヘアアイロンの熱でカラー色落ちする理由

まず、ヘアアイロンを使用する以上、カラーは色落ちしてしまうと言われます。

しかし、顕著に色落ちするのは寒色系カラーである場合が多く、暖色系カラーは色落ちしずらい傾向にあります。

ではなぜ、寒色系だけ色落ちリスクが高いのか?

その原因をこの項目で詳しく解説します。

「寒色系」と「暖色系」カラーの分子の大きさ

  • 寒色系カラーの分子は大きい
  • 暖色系カラーの分子は小さい

カラー分子の大きさは、髪への浸透具合が異なります。

単純な話で、分子の大きいほどカラーの浸透が悪くなります。

寒色系カラーにヘアアイロンを使うと

カラー色素は熱を受けるほど色落ちする性質があります。

寒色系カラーは分子が大きく浸透も悪いので、ヘアアイロンの熱の影響を受けやすく、色落ちリスクが高いのです。

では、暖色系はどうなのか?

暖色系カラーにヘアアイロンを使うと

暖色系カラーは分子が小さいので、髪への浸透しやすい傾向があります。

カラー分子が髪内部まで浸透すると、アイロンの熱の影響を受けずらいので、色落ちリスクも低めです。

結果、暖色系カラーはヘアアイロンで色落ちすることはほとんど無いと言うこと。

森越 道大

美容師 森越

以上が、ヘアアイロンでカラー色落ちしてしまう原因でした。

ヘアアイロンでの色落ちは必然?

100℃以上に熱せられたヘアアイロンを髪に当てる以上、寒色系&暖色系だろうと多少の色落ちは避けられないと思って下さい。

しかし、色落ちが避けられないと言っても、なにも考えず「ヘアアイロンを使っているだけ」だと、ますます色落ちを悪化させてしまいます。

つまり、ヘアアイロンによるカラーの色落ちは使い方次第とも言えるのです。

ヘアアイロンで色落ちリスクが上がる原因

森越 道大

美容師 森越

ここでは、色落ちリスクを上げてしまう「間違ったヘアアイロンの使い方」をご紹介します。

設定温度が高すぎる

ヘアアイロンは高温に設定するほど髪をしっかり形状記憶できますが、代償として髪への負担も大きくなります。

熱による髪への負担は、カラーの色落ちリスクも上がるので、高温に設定するほど色落ちも早くなると思って下さい。

個人的な意見ですが、ヘアアイロンに200℃を超える設定温度は不要だと思っています。

髪が濡れている状態でアイロンをする

髪が濡れた状態でヘアアイロンを使用すると、髪表面の水分が沸騰してしまいます。

これは、髪に熱湯をかけているのと同じ状態なので、髪に強烈な負荷がかかることになります。

そして、髪に負荷がかかるとカラーも色落ちしてしまうのです。

ヘアオイルを沢山つけてアイロンをする

水の沸点は100℃なので、どんな高温に設定しても、髪表面の水分が100℃以上になることはありません。

しかし、ヘアオイル(油)の沸点は300℃以上なので、ヘアアイロンの温度設定を100℃以上にすると、髪表面のヘアオイルも100℃を超えてしまうことになります。

髪にヘアオイルを大量に付けた状態で高温のヘアアイロンを使用すると、髪を油で炒めているのと同じ状態になってしまいます。

そのため、ヘアアイロンを使用する前はヘアオイルの使用を極力控えましょう。

お客さん女性

あの、美容室でヘアアイロンの使用前にヘアオイルをつけてもらったこと何度もあるんですけど?

森越 道大

美容師 森越

決して、ヘアオイルを使ってはいけない訳ではありません。

1回の使用量が100%だとすると
  • ヘアアイロン前はヘアオイルを20%使う
  • ヘアアイロン後にヘアオイルを80%使う

↑ヘアアイロン使用前のヘアオイルは少量に留めておくと言うこと。

低品質なヘアアイロンを使用する

低品質なヘアアイロンの特徴
  • 値段が極端に安い
  • 安価なヘアアイロンはコスパ重視で作られているので、低品質である可能性が高いです。

  • プレートが低品質
  • 高品質なヘアアイロンは、髪を熱から守るためにプレートが加工されている場合が多いです。 しかし、安価なヘアアイロンのプレートは無加工な場合が多く、髪に負担だ大きいと言われています。

  • 温度のムラが大きい
  • 安価なアイロンは、温度の振り幅が大きく、髪に加わる熱が一定になりにくい傾向があります。 そのため、使用する箇所によって、上手くストレートにならない、またはカールにならない場合があります。

  • 使いずらい
  • 安価なヘアアイロンは、必要最低限の性能で作られているので、細かな使いずらさを感じる場合があります。

色落ちを防ぐ、正しいヘアアイロンの使い方

森越 道大

美容師 森越

ここでは、色落ちリスクを軽減できる、正しいヘアアイロンの使い方をご紹介します。

ヘアアイロンの設定温度

森越 道大

美容師 森越

ヘアアイロンの設定温度は、髪質別で使い分けましょう。

180℃以上がベストな髪質
  • バージン毛
  • 髪が太く、固い
  • 湿気をよく吸う髪質(浸水毛)
150℃前後がベストな髪質
  • パーマやカラーをしている
  • 猫っ毛
  • 湿気を弾く髪質(撥水網)
140・130℃以下がベストな髪質
  • パーマやカラーをして3日以内の髪の毛
  • ブリーチ毛
  • その他、超ハイダメージ毛

どんな髪質でも適正な設定温度は130~180℃だと思って下さい。

先ほども解説しましたが、200℃以上の設定温度は不要です。

早く&優しく使う

森越 道大

美容師 森越

ヘアアイロンを使う際に気をつけることは「早く」「優しく」扱うことです。

ストレートアイロンの使い方

ストレートアイロンでを使用する際に気をつけるポイントは、髪を強く引っ張らないことです。

ストレートアイロンで髪を挟んだら、グイっと強く引っ張るのではなく、スルッっと軽く滑らせるように使用します。

髪に熱を当てる時間はミディアムが3~4秒

ロングが5秒と言った感じです。

コテの使い方

ストレートアイロン同様に、髪を強く引っ張らないことを意識して使用しましょう。

コテも髪に当ててよい時間は5秒ほどです。

ストレートアイロンorコテどちらが色落ちする?

森越 道大

美容師 森越

結論、ストレートアイロンの方が色落ちしやすいと思って下さい。

ストレートアイロンの方が色落ちしやすい理由
  • 熱が両面から加わる
  • コテは片面にだけ熱を加える構造ですが、ストレートアイロンは両面のプレート(鉄板)で髪をはさんで、上下から熱を加えます。 両面から熱が加わる方が髪への負担も大きいので、ストレートアイロンの方が色落ちのリスクが高いのです。

  • 髪が引っ張られる
  • ストレートアイロンは、髪を引っ張りながら使用します。 髪を引っ張る行為は髪に良くないため、コテ以上に負荷がかかり、色落ちの原因となるのです。

ヘアアイロンでの「カラー落とし」はNG!

とある記事にて

駄目美容師

ヘアアイロンを高温に設定して髪に熱を与えると、染まったカラーが落とせます。

森越 道大

美容師 森越

↑この方法は絶対にやめて下さい!

髪を高温で熱するとカラー色素だけでなく、髪自体も破壊してしまいます。

そのため、アイロンでカラーを落とす行為は、髪をボロボロにしてカラーを色落ちさせていることになります。

色落ちしても、代償として髪がチリチリに傷んでしまっては意味がありません。

そのため、色落ちさせるために高温のヘアアイロンを髪に当てるのは絶対にやめて下さい。

間違ったカラー落としの方法を解説

まとめ

今日の要点を内容をまとめると、

  • ヘアアイロンでの色落ちは必然
  • 間違った使い方をすれば色落ちのリスクが高くなる
  • 正しい使い方をすれば色落ちのリスクは低くなる

どんな高品質なアイロンでも、髪に熱を与える以上色落ちリスクは発生します。

しかし、ヘアアイロンを間違った方法で使用し続けると、色落ちを加速させてしまう可能性があります。

綺麗な髪色を維持するためにも、ヘアアイロンの使い方には気を付けて下さい。

森越 道大

美容師 森越

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