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褪色厳禁!ヘアアイロンでカラー色落ちしない方法!美容師が正しい使い方をレクチャー

褪色厳禁!ヘアアイロンでカラー色落ちしない方法!美容師が正しい使い方をレクチャー

この記事を書いた人

MORIKOSHIプロフェッショナルチーム

表参道•銀座において、芸能人、モデルを問わずに人気を博した美容室、『GARDEN』に所属し、月間指名総売上1000万円を誇るプロフェッショナルチーム。
年間5000人以上のお客様のヘアスタイルを担当する中、1000人以上のパーマと縮毛矯正、2000人以上の髪質改善のお客様を担当。
2020年起業『SENJYU』を発足。
『全ての人に可能性という未来を築く』をスローガンに様々なプロジェクトに取り組む。

お客さん女性

質問です!ヘアアイロンでカラーは色落ちしますか?

森越 道大

寒色系カラーはヘアアイロンで色落ちしてしまいます。

寒色カラーとは
  • ネイビー
  • ダークパープル
  • ダークブルー
  • ダークアッシュ
  • など

お客さん女性

なぜ、寒色系だけが色落ちしてしまうの?

今回は、そんな疑問いお答えします!
森越 道大

年間5000人担当、髪に関する情報を知り尽くした森越チームが、ヘアアイロンで色落ちしてしまう原因を解説します。

そして、色落ちを防ぐヘアアイロンの使い方も一緒に解説していきます。

ヘアアイロンの熱で色落ちするメカニズムを解説

なぜ、寒色系だけがヘアアイロンで色落ちしやすいのか?

森越 道大

寒色系はカラー分子が大きく、髪内部まで浸透しずらいからです。

寒色系カラーとヘアアイロン

ヘアカラーは、カラー剤に含まれているアルカリの効果によって、キューティクルが開きカラーの分子が入っていきます。

寒色系カラーはカラー分子が大きいため、髪内部まで浸透しずらくヘアアイロンの熱の影響を受けやすく、色落ちしやすい。

森越 道大

これが、ヘアアイロンで寒色系カラーが色落ちしてしまう原理です。

暖色系カラーとヘアアイロン

暖色系カラーは分子が小さく、髪内部までカラー分子が浸透します。

カラー分子が髪内部まで浸透するので、アイロンの熱の影響を受けずらく色落ちしにくい。

ヘアアイロンで色落ちする原因

寒色系カラーが色落ちしやすい原因が分かったところで、なぜヘアアイロンは色落ちしてしまうのか、その原因を解説します。

低品質なヘアアイロンの使用

低品質なヘアアイロンは、色落ちしやすい!

お世辞にも良いとはいえない、低品質な値段の安いヘアアイロンは、 髪への負荷が大きく色落ちのリスクが高くなります。

高温度過ぎる

しっかり形を作ろうと、つい熱を与えすぎてしまうときがありますが、熱を与えすぎると、髪内部のカラー色素が破壊され、色落ちしまいます。

アイロンの設定温度は、髪質によって異なりますが、美容師個人の意見からすると200℃を超える温度は必要なないと思っています。

髪が濡れている状態でアイロンをする

髪が濡れている状態でアイロンをすると、ダメージ&色落ちします

濡れた髪にアイロンの熱を加えると、水分が沸騰して、髪自体も高温になり、カラー色素が破壊され色落ちしてしまう…

これは、髪を高温のお湯に浸している状態と同じともいえます。

ヘアオイルを沢山つけてアイロンをする

オイルの沸点でダメージになるかも?

オイル(油)の沸点は300℃以上、アイロンの130~180℃の熱に合わせて温度が上がっていきます。

ヘアオイルが大量に髪についている状態だと、ヘアオイルがアイロンに熱されて100℃を超えてしまう可能性があります。

アイロンの前はヘアオイルよりカールスプレーがおすすめ

決して、アイロンをする前にヘアオイルをつけてはいけない訳ではありません。

ですが、アイロンの熱から髪を守るにはヘアオイルよりカールスプレーの方使いやすい場合があります。

おすすめカールスプレー

ヘアアイロンで色落ちさせないコツその1【設定温度】

ヘアアイロンで色落ちさせないコツの1つは、髪質に合わせて、設定温度を使い分ける。

どんな髪でも適正な温度は
130~180℃

上下50℃以上の開きは、髪質によって変わります。例えば、

髪質別、アイロンの設定温度
  • バージン毛
  • 髪が太く、固い
  • 湿気をよく吸う髪質(浸水毛)
  • ↑以上の髪は、多少の高温でも耐えられるので、180℃でOK

  • パーマやカラーをしている
  • 猫っ毛
  • 湿気を弾く髪質(撥水網)
  • ↑以上の髪は、150℃前後がベスト。

  • パーマやカラーをして3日以内の髪の毛
  • ブリーチ毛
  • その他、超ハイダメージ毛
  • ↑以上の髪は、140・130℃以下で我慢してください!

先ほども少し解説しましたが、200℃以上は論外なので使う機会はないと考えてOKです!
(美容師目線)

ヘアアイロンで色落ちさせないコツその2【使い方】

次に、ヘアアイロンの使い方を気をつけることで、カラー色落ちを最小限に抑えることが可能。

ストレートアイロンとコテで色落ちさせない「コツ」が異なるので、それぞれ別々に解説します。

ストレートアイロンの使い方

ストレートアイロンでを使用するとき、最も気をつけるポイントは、髪を強く引っ張らない!

ストレートアイロンを使用するときは、

「グイっ」と強く引っ張るのではなく、
「スルッ」と、軽くテンションをかけながら、滑らせるように使用します。

このとき、ストレートアイロンが髪に当たってもよい時間は、4~5秒

例として、ミディアムぐらいが3~4秒、ロングが5秒といったところ

コテの使い方

ストレートアイロン同様に、髪を強く引っ張らないことを意識してやさしく巻いてください。

巻きたいところを起点に、コテを髪に当ててよい時間は5秒以内。

森越 道大

ここで解説した内容は、色落ちしないアイロンの使い方。

綺麗なヘアスタイルを作る方法は、別記事をご覧ください。

↓【参考記事】アイロンの使い方

↓【参考動画】ストレートアイロンの使い方

【ストレートアイロン】【コテ】どちらが色落ちする?

お客さん女性

「ストレートアイロン」と「コテ」どちらが色落ちすると思いますか?

森越 道大

どちらかと言えば、「ストレートアイロン」の方が色落ちしやすいと思います。

ストレートアイロンが、色落ちしやすい理由
  • 熱を両面で加えるから
  • コテは、片面にだけ熱をもちますが、ストレートアイロンは、両面のプレート(鉄板)で髪をはさんで、上下から熱を加えます。
    当然、両面から熱を与えた方が髪への負担が増えるので、ストレートアイロンの方が色落ちのリスクが高くなります。

  • 髪を引っ張るから
  • 髪に熱を与えながら「引っ張る」工程が、ストレートアイロンにあります。 この、「引っ張る」行為が髪によくないため、コテ以上に負荷がかかり、色落ちの原因となるのです。

しかし、
森越 道大

高品質なアイロンを使い、正しい使い方をすれば、コテでも、ストレートアイロンでも、色落ちのリスクを最小限に抑えることができます。

カラー色落ちしてしまう「低品質なヘアアイロン」とは

ヘアアイロンでカラー色落ちを防ぐなら、ヘアアイロンの質にもこだわる必要があります。

残念ながら、安価で低品質のアイロンでは、どんな正しい使い方をしても色落ちの危険性があります。

低品質なアイロンは特徴がある
  • プレートが低品質
  • プレートとは、アイロンの熱を発する部分。 高品質なヘアアイロンは、髪を熱から守るためにプレート部分が様々な加工がされているのですが、
    安価なヘアアイロンは、ほとんど加工されていない場合が多いのです。

  • 温度のムラが大きい
  • 安価なアイロンは、設定温度にムラがあり、髪に与える熱が一定になりにくい傾向があります。 そのため、ある部分はしっかり熱が加わるが、ある部分は熱があまり加わらない…
    温度のムラによって、上手くストレートにならない、またはカールにならないときがあるのです。

  • 使いずらい
  • 安価なヘアアイロンの性能は「最低限」に抑えられているので、「毛先がパサつく」「上手くセットできない」など、細かな使いずらさが沢山あるかも…

色落ちを防ぐには、低品質なヘアアイロンの使用を避ける

色落ちを防ぐ!ラディアント「ヘアアイロン」

記事も後半に差し掛かったところで、1つ宣伝させてください。

森越 道大

「色落ち」と「ダメージ」を最小限に抑えた、近未来ストレートアイロンをご紹介します!

その名も、

ラディアントの「ミニストレートアイロン」
ラディアント「ミニストレートアイロン」とは

ラディアントの、「ミニストレートアイロン」は、超有名美容室のトップスタイリストとの共同開発で作られた、ミニストレートアイロンです。

その効果、メリットは、
  • カラーの色落ちを最小限に抑える
  • ラディアントミニストレートアイロンは、特殊なプレートが髪への負担を最小限に抑えます。 そのため、髪内部のカラー色素が熱変性を起こしずらいので、カラー色落ちの危険性が極めて低い。

  • 髪のダメージを最小限に抑える
  • 色落ちを防ぐ共に、特殊なプレートの効果によって髪内部の熱変性を防ぎ、ダメージリスクを最小限に抑えます。

  • 髪が濡れていても使える
  • ラディアント、ミニストレートアイロンは、髪が濡れた状態で使っても、髪が傷みません! アイロンの常識を覆したこの効果の秘密は、特許技術のプレート! 具体的な構造は企業秘密ですが、乾き残しがあってもダメージなく使用可能。

  • 温度のムラない
  • 安価なアイロンは温度のムラが大きく、温度を設定しても温度が上下してムラが発生します。 ラディアントミニストレートアイロンは、温度のムラがとても小さく、常に一定の温度で使用可能。

  • 30秒以内に180℃以上になる
  • 20秒以内で150℃に達するので、スイッチを入れてからすぐ使える利便性。

  • 小型で使いやすい
  • 持ち運びに便利な小型サイズで、仕事先にも、旅行先にも使用可能アイテムです。

  • 高性能なのに9千円
  • 超高性能でありながら、開発者の要望で1万円を切る値段を実現!

ラディアント、ミニストレートアイロンの性能と効果を解説

販売価格
9,000円+Tax

お電話でご予約ご相談可能!

■電話・予約/044-872-8475

↓ラディアント、ミニストレートアイロン公式サイト

【番外】ヘアアイロンで「カラー落とし」は絶対NG!

とあるウェブサイトにて…

駄目美容師

ヘアアイロンを高温に設定し、髪に熱を与えることで「カラー落とし」ができます。

森越 道大

ネットで「カラーを落とす方法」と検索すると、ヘアアイロンでカラーを落とす方法が解説されていますが、絶対やめてください!

アイロンで色落ちしてしまう原理は、髪内部のカラー色素が、高温で熱せられて色が変色し、破壊されることで色落ちしたと感じる。
(実は色落ちでなく変色)

高温で熱せられた髪は、カラー色素と共に、髪内部のタンパク質やキューティクルも破壊されます。

つまり、「アイロンでカラーを落とす」行為は、髪の組織を傷つけて、カラー色素を落としているということです。

髪の毛はあなたの身体の一部のはず、大切に扱いましょう。

ヘアアイロンの熱でカラーを落としは止めてください
やってはいけないカラー落としの方法を解説

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます!

今日の要点を内容をまとめると、

  • ヘアアイロンを使用すると色落ちする
  • 正しいアイロンの使い方をすれば色落ちのリスクは低くなる
  • 高品質のアイロンを使用すれば色落ちのリスクは低くなる

本記事は、カラー色落ちに悩む方に向けて解説しましたが、

森越 道大

どんな正しい使い方をしても、どんな高品質なアイロンでも「髪に熱を与える」ことで色落ちしてしまいます。

残念ながら、絶対100%色落ちしないヘアアイロンはおそらくないかと…

ですが、色落ちを少しでも防ぐためにも、高品質なアイロンを使用して、正しい使い方で色落ちリスクを最小限に抑えましょう。

森越 道大

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