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プロが教える髪をサラサラにする秘訣!髪質改善のプロが紹介する髪をサラサラに保つ具体的な方法とは。

プロが教える髪をサラサラにする秘訣!髪質改善のプロが紹介する髪をサラサラに保つ具体的な方法とは。

この記事を書いた人

SENJYUプロフェッショナルチーム

『あなた以上に、あなたの髪を想う』をコンセプトに、様々なスペシャリスト美容師たちが集まり、全国で活動しているプロフェッショナルチーム。
ヘアカット・ヘアケア・縮毛矯正などの悩みを抱える女性たちを中心に、年間5,000人以上のお客様のヘアスタイルを担当。
senjyuにしかない唯一無二の技術を始め、お客様の理想から逆算して最適な提案をいたします。

お客さん悲しんでいる女性

今の髪も悪くはないんだけど、もっと髪をきれいにしたい!

鏡を見るたびに「もっとサラサラの髪になりたい」と感じていませんか?

雑誌やSNSで見かけるキラキラとした女性たちのように、風になびくような美しいサラサラ髪に憧れる気持ち…とてもわかります。

SENJYUSENJYU 美容師

実は「すでに髪質がきれいな人」でも、ケア方法を見直すだけで今よりサラサラな髪になれるんです!

しっかりケアしているつもりでも、知らず知らずのうちに髪をパサパサにするNG習慣をしている人も多くいます。

この記事で、

  • サラサラにならない原因・NG行動
  • サラサラにするケア・生活習慣
  • 適切なヘアケア方法

を学び、改めて髪をサラサラにする基礎知識を身につけていきましょう!

サラサラ髪は毎日の努力の積み重ね!

髪をサラサラにするには、まず第一に日々の正しいヘアケアの積み重ねが重要です。

ここを間違っていれば、どんなに特別なケアをおこなっても効果を実感できません。

SENJYUSENJYU 美容師

美髪のプロ・SENJYUチームと一緒に、正しいケア方法を身につけていきましょう!

目次

サラサラにならない原因とは?

お客さん悲しんでいる女性

髪をサラサラにしたいのに、表面に短い毛が出ていてパサついている…。どうすればいいんでしょうか?

SENJYUSENJYU 美容師

もしかしたら、サラサラを奪うNG行動をとっているのかもしれませんね。一緒に原因を見ていきましょう。

カラーやパーマでいたんでる

カラー剤やパーマ剤に含まれる成分は、キューティクルを開いたり、たんぱく質の結合を切断したりする作用があります。

正しい頻度や施術方法であれば大きな問題ありませんが、強い刺激が髪に加わるとどんどん傷んでパサつきがちに。

すると、以下のような現象が起こるため、髪がサラサラに見えなくなってしまいます。

  • キューティクルが剥がれて光が反射しない→ツヤがなく見える

  • アルカリの影響でたんぱく質が硬くなる→ごわつきやパサつきが気になる
SENJYUSENJYU 美容師

1ヶ月未満での施術はなるべく避け、低アルカリカラーのような刺激の少ない施術方法を選びましょう!

アイロンの当てすぎで髪が硬くなってる

アイロンを使うと熱の作用で髪にツヤが生まれ、サラサラに仕上がります。

しかし、180℃以上の高温で頻繁に使っている場合、髪のたんぱく質が硬くなったり、内部の水分が失われたりしてゴワゴワとした質感になってしまいます。

森越 道大SENJYU 美容師

結果として、硬い見た目になりサラサラとはかけ離れた仕上がりになることに…。

「普段からアイロンを愛用している人」は、

  • 160℃以下で使用する
  • アイロンで強く挟まないよう意識する
  • 髪を保護するケアアイテムを使用する

などのケアを取り入れ、髪のツヤや質感を失わないように工夫しましょう!

細くて絡みやすい

もともと「髪が細い人」はキューティクルが少ないため、摩擦に弱い傾向です。 そのため、少しの負担でも髪にダメージが蓄積され、絡まりが気になることも。

また、静電気が起こりやすく切れ毛が浮いて見えやすいため、パサパサと傷んで見えやすいです。

SENJYUSENJYU 美容師

髪質に合った適切なアイテムを選び保湿して、絡まりやパサつきを抑えたサラサラ髪を目指しましょう!

ヘアケアのしすぎ

「見た目がパサパサしているから…」と、ついオイルやトリートメントをつけすぎていませんか?

森越 道大SENJYU 美容師

ヘアケアのやりすぎはNG!油分がつきすぎると、うねりやすかったりベタッとした重い質感になったりします。

ほかにも、

  • 1日2回以上のシャンプー
  • 高頻度のアイロン使用

のように、油分や水分を奪いすぎるケアも、サラサラな髪から遠ざかる原因につながります。

適切な量や頻度を守り、髪にとってちょうどいいうるおいバランスをキープするよう意識してみましょう!

髪をサラサラにするための基本的な日常ケア

お客さん女性

髪をサラサラにするには、特別なケアが大切でしょうか?

SENJYUSENJYU 美容師

特別なケアもいいですが、大切なのは基本的なケアを毎日正しくおこなうこと!

自己流でまちがったケアをおこなうと、サラサラな髪から遠ざかってしまいます。ここからは、髪をサラサラにするために必要な基本的なケア方法をご紹介します。

シャンプーとトリートメントの正しい選び方と使い方

SENJYUSENJYU 美容師

ヘアケアアイテムは、自分の髪や頭皮の状態に合わせた適切なものを選びましょう!

  • シャンプー:頭皮の皮脂量に合わせる
  • トリートメント:ダメージに合わせる
SENJYUSENJYU 美容師

また、効果をより高めるためには使い方を見直してみるのも大切!

シャンプーの使い方
  • 《1》髪をブラッシングする
  • 《2》38〜39℃のお湯で予洗いする
  • 《3》手の平でシャンプーを泡立て、頭皮になじませる
  • 《4》指の腹で頭皮をやさしく擦る
  • 《5》泡が残らないように十分流す
トリートメントの使い方
  • 《1》髪の中間〜毛先に塗布する
  • 《2》粗いブラシで全体になじませる
  • 《3》ぬめりがなくなるまで十分流す
お客さん女性

トリートメントのお流しって、少し髪に残るくらいで終えるのが正解だと思っていました…!

森越 道大SENJYU 美容師

よくあるNG行動ですね。髪に残ると、肌荒れやパサつきの原因になってしまうんです。

SENJYUSENJYU 美容師

このように少しの違いで、パサパサになるかサラサラになるかが決まります。自分のケア方法が間違っていないか、一度確認してみてください!

洗髪時に押さえておきたいポイント

髪をサラサラにすることと、シャンプーはあまり関係ないと思っていませんか?

SENJYUSENJYU 美容師

洗浄は基本中の基本!誤った方法でおこなっていると、サラサラどころかギシギシになってしまいます。

以下の内容に心当たりがあれば、今日から改善してみましょう。

シャンプーのNG行動
  • シャンプーが泡立たないのに放置
  • 《原因》一度のシャンプーで落としきれない油分がついている

    《対策》一度予洗いシャンプーをしたあと、二度目にメインシャンプーをする

  • 予洗いやお流しが1分未満
  • 《NG理由》汚れや泡が落としきれず、髪がギシギシになる

    《対策》1分半以上を目安にしっかり流し切る

タオルドライと正しい髪の乾かし方

髪が濡れているとキューティクルが開いた状態が続くため、摩擦ダメージに弱くなります。

切れ毛やパサつきを防ぐには、正しいタオルドライと乾かし方で不要な水分を飛ばすことが大切です。

SENJYUSENJYU 美容師

順番に手順を見ていきましょう!

  • 《1》タオルで髪をやさしく包み込み水分を抜く
  • 《2》ドライヤーを毛流れに沿って当てる
  • 《3》最後に冷風で引き締める

とくに大切なことは、《2》の風を当てる向きを意識すること。 前からうしろ、下から上のようにキューティクルの流れに逆らうと、パサパサとした見た目になってしまいます。

SENJYUSENJYU 美容師

腕が少し疲れますが一度試してみてください。髪のツヤ感の違いに感動するはずです…!

ヘアオイルでツヤをプラス

ヘアオイルは、髪に自然なツヤとうるおいを補ってくれるスペシャルアイテムです。 トリートメント用・スタイリング用とふたつの用途があるため、目的に合わせて選んでみましょう。

  • トリートメント:熱から髪を守りうるおいを保つ
  • スタイリング:ツヤやまとまりを演出する
お客さん女性

どちらも使いたいのですが、併用は可能でしょうか?

SENJYUSENJYU 美容師

もちろん!つけ過ぎに注意すれば、サラサラ髪に近づくこと間違いなしです。

栄養バランスの良い食事で内側からケア

髪をサラサラにするには、外側だけでなく内側からのアプローチも大切です。 毎日栄養バランスのとれた食事を意識すれば、自然とサラサラな髪に近づけるでしょう。

ここからは、内面から髪をサラサラにするケア方法をご紹介します。

髪に良い栄養素と食品の紹介

髪を作る際、主成分となるケラチンを作るたんぱく質だけでなく、さまざまなサポート栄養素が必要です。

  • たんぱく質
  • 《効果》髪を含む身体の組織を作る成分
    《代表的な食べ物》肉・魚・大豆製品

  • 亜鉛
  • 《効果》髪の主成分「ケラチン」の合成をサポート
    《代表的な食べ物》豚肉・チーズ・レバー・牡蠣・海藻類

  • ビタミンB1・B2
  • 《効果》髪の色素「メラニン」の生成を促進
    《代表的な食べ物》魚介類・牛や豚のレバー

  • カルシウム
  • 《効果》メラニンを作る「色素細胞」の活性化を促進
    《代表的な食べ物》乳製品・ナッツ類・小魚

  • 《効果》メラニン生成を手助けする「チロシナーゼ」を活性化
    《代表的な食べ物》小麦・レバー・パルメザンチーズ

SENJYUSENJYU 美容師

大切なことは、上記の栄養素をバランスよく摂取すること!

どれかひとつでも不足すれば、サラサラな髪にはなれません。今日の食事から少しずつ意識してみましょう。

プロテインで髪の強度を高める

SENJYUSENJYU 美容師

髪の主成分である「ケラチン」は、たんぱく質から作られます。

たんぱく質は「筋肉」「臓器」を作る際にも必要なため、摂取量が少ないと髪への供給が減ってしまい質の悪い髪になる原因に。 具体的に「パサつき」「切れ毛」「うねり」につながります。

プロテインはたんぱく質を粉末状にしたアイテムであるため、手軽に摂取可能です。 朝食のスムージーに混ぜたり、間食として摂取したりすることで効率よく吸収できるでしょう。

SENJYUSENJYU 美容師

ただし、プロテインだけに頼らず、食事からも栄養を摂ることを忘れないように!あくまでも補助という位置づけでうまく付き合っていきましょう。

ビタミンとミネラルの重要性

SENJYUSENJYU 美容師

ビタミンやミネラルは、髪の成長を手助けする効果がある栄養素です。

  • ビタミンA:頭皮環境を整える
  • 《代表的な食べ物》緑黄色野菜・レバー・うなぎ・卵黄など

  • ビタミンC:ケラチンのもと「コラーゲン」の生成促進
  • 《代表的な食べ物》赤ピーマン・ブロッコリー・柑橘類など

  • ビタミンE:抗酸化や血行促進作用
  • 《代表的な食べ物》ナッツ類・アボカド・うなぎ・緑黄色野菜など

  • 鉄:栄養を運ぶヘモグロビンの材料となる
  • 《代表的な食べ物》鶏や豚レバー・赤身肉・カツオなど


ほかにも、ビタミンB・亜鉛・銅など、さまざまな栄養素が髪作りに影響します。

食事やサプリメントなど、生活スタイルに合った方法で満遍なく摂取するよう意識してみましょう!

飲み物で髪に潤いを与える

髪のうるおいや細胞のはたらきは、一日に摂取する水分量に左右されます。 適切な水分を身体に取り入れることで、体内の循環がよくなり栄養が各細胞に届きやすくなるでしょう。

SENJYUSENJYU 美容師

一日に約1.5〜2Lほど摂取できるように、こまめな水分補給を意識してみてください!

外食時に注意すべきポイント

外食では、どうしても栄養バランスが偏りがち。塩分や脂質量が多く、ミネラルやビタミンが不足しやすくなります。

SENJYUSENJYU 美容師

メニュー選びでは、主食・主菜・副菜がそろったものを選びましょう。

また、揚げ物だけでなく、焼き魚や蒸し鶏などのヘルシーな調理方法のものを選択するのもおすすめです。

偏りのある食事を摂ったあとは、翌日の食事で野菜を多めに摂る・油物を控えるなどして、バランスを調整してみてください。

サラサラな髪を保つために避けるべき習慣

お客さん悲しんでいる女性

十分努力しているのに、髪がサラサラになりません…。

森越 道大SENJYU 美容師

もしかすると、知らないうちに髪をパサパサにしたり傷めたりする行動をしているのかも。

SENJYUSENJYU 美容師

ここからは、サラサラな髪を保つために避ける習慣を学んでいきましょう!

髪を十分に乾かさずに就寝する

森越 道大SENJYU 美容師

髪を乾かさないまま寝ると、髪・頭皮ともにダメージを受けてしまいます。

  • 髪:キューティクルが荒れてパサつく
  • →寝返りにより、切れ毛や絡まりが悪化する

  • 頭皮:乾燥や雑菌が繁殖する
  • →かゆみやふけ、抜け毛の原因につながる

とくに、根元が十分乾くよう意識しておこないましょう。冷風を当てれば湿っている部分がわかりやすいため、確認の手段としておすすめです。

ドライヤーやヘアアイロンの使い過ぎ

森越 道大SENJYU 美容師

スタイリングに便利なドライヤーやヘアアイロンも、使い過ぎには要注意!

高温の熱は髪のたんぱく質を硬くしてしまうため、ゴワゴワとしたうるおいのない質感になってしまいます。

使用時は以下のポイントに注意しましょう。

  • ドライヤー:毛流れに沿う・20cm離す
  • ヘアアイロン:180℃以下・強く挟まない

頻繁にカラーやパーマをする

どんなにやさしい施術方法でも頻繁に使用すると髪の負担が大きくなり、パサつきやごわつきの原因になります。

どちらの施術も1ヶ月未満での施術は避け、低アルカリカラーや低刺激パーマなどダメージが少ない方法を選びましょう。

SENJYUSENJYU 美容師

また、施術後は髪の乾燥が起こりやすいため、保湿をより意識しておこなうことが重要です。

髪をサラサラにするおすすめアイテム

お客さん悲しんでいる女性

髪をサラサラにするには、どんなヘアケアアイテムを使うといいでしょうか?

SENJYUSENJYU 美容師

自分に合ったアイテムを使用することが一番ですが、判断が難しいこともありますよね。ここからは、SENJYUチームがおすすめするものをご紹介します!

シャンプー

シナジー ピースピュアシャンプー

シナジー・ピースピュアシャンプーは、おうちで手軽に髪質改善体験ができるスペシャルアイテム!

ポイント成分は、以下の3つ。

  • レブリン酸
  • →髪内部の水分量を高めて、内側からうるおう髪に導く

  • ケラチン・コラーゲン・シルク
  • →髪に必要な油溶性の栄養素。シャワーのお湯に溶けづらく、髪に留まりやすい

  • アミノ酸主体の洗浄成分
  • →頭皮と髪へのやさしさを意識した洗浄設計。泡立ちもよく摩擦も少なめ◎

「傷んだ髪をどう守りながら育て直すか」という発想で作られており、しっかり効果を実感できるような処方がポイント。

SENJYUSENJYU 美容師

「ダメージによる見た目や手触りに悩む人」にぴったりで、使い続ければ続けるほど変化を実感できると好評です!

シナジー・ピースピュアシャンプー

トリートメント

シナジー・ピースピュアトリートメントは、サロン帰りの髪を長くキープする「守り」のケアアイテム!

髪の芯から守る要素として、以下の6つの成分が含まれています。

  • シルクたんぱく質:補強
  • 加水分解ケラチン:補強
  • グルコノラクトン:ダメージ予防
  • レブリン酸:うるおい補給
  • エルカラクトン:補修
  • ホホバ種子油:保湿

上記の成分が、油分で作る見せかけのツヤ感ではなく、髪の内部を補修して自然なうるおいを演出。健康的な素髪のように近づくよう髪質改善をサポートします。

SENJYUSENJYU 美容師

実際に使用した人は「乾かしたときの手触りが違う…!」と、ほかのアイテムとの違いを実感されています。

シナジー・ピースピュアトリートメント

ブラシ

ザ・アルティメットディタングラー Proは、デリケートな髪にも使いやすい万能ブラシ!

濡れた髪専用に設計されているため、キューティクルへの負担を抑えながらやさしく髪を整えられます。 さらに、ブラシの形状が丸くカットされているため、髪と同時に頭皮のケアも可能。

SENJYUSENJYU 美容師

バスタイムからお風呂あがりまで、さまざまなシーンで活躍してくれること間違いなし!

ザ・アルティメットディタングラー Pro

手軽に使えるオイルとエッセンス

シナジー・キュアオイル

シナジー・キュアオイルは、栄養満足の成分からできた超濃厚ヘアオイル!

有効成分がぎゅっと詰まっており、まるで美容液のように髪内部に留まって補修効果を高めてくれます。

  • エルカラクトン:キューティクルを整える
  • シルク:高保湿成分で髪をうるおす
  • コラーゲン:ツヤとハリコシを与える
  • ケラチン:ダメージ補修
SENJYUSENJYU 美容師

おすすめの使用タイミングは「ドライ前」

ドライヤーの熱で補修力が高まる「エルカラクトン」が配合されているため、髪が濡れた状態での使用がおすすめです。少量の使用でも、サラサラとした自然な美しい質感に整います。

SENJYUSENJYU 美容師

「一度使うとやめられません!」と絶賛するお声が多いアイテムです。

シナジー・キュアオイル

ドライヤー・ヘアアイロン

KINUJO ヘアドライヤーは、超軽量×超風量×超コンパクトなアイテム!

プロの美容業界でも使われるほどなため、実力は言うことなし。 温度・風力・使用モードなど幅広い選択肢があるため、使用用途に合わせて自由にカスタマイズできます。

SENJYUSENJYU 美容師

とくに人気なポイントは軽さ。「扱いやすく、髪も速く乾く」と好評です。

KINUJO ヘアドライヤー

「毎日アイロンを使う人」におすすめしたいのが、KINUJO ストレートアイロン!

特殊なシルクプレートは、髪の水分がジューッとなる水蒸気爆発を防ぐほど、優れた保湿力を持っています。 熱によるたんぱく変性・乾燥・摩擦から髪を守ってくれるため、毎日のダメージを最小限に抑えてくれるんです。

SENJYUSENJYU 美容師

20秒で180℃に到達するスピード感も、朝には嬉しい!忙しい女性の味方です。

KINUJO ストレートアイロン

ヘアサロンでできるスペシャルケア

お客さん女性

ホームケアでも頑張っているけど、より髪をサラサラにしたい!

SENJYUSENJYU 美容師

より高い効果を求めるなら、サロンケアは欠かせません。

毎日のケアをおうちでしっかりおこないつつ、定期的なサロンケアを取り入れればより理想の髪に近づけるでしょう。

ここからは、ヘアサロンでできるスペシャルケアについてご紹介します。

サロンでのトリートメントメニューの種類

SENJYUSENJYU 美容師

サロントリートメントは、特徴や効果から以下の4種類に分けられます。

  • 酸熱トリートメント
  • 《効果》髪内部のダメージを補強する

  • システムトリートメント
  • 《効果》髪の状態に合わせた成分を内部に補充

  • 水素トリートメント
  • 《効果》ダメージケア・保水力アップ

  • ケラチントリートメント
  • 《効果》ケラチンを補充してハリやコシを高める

どれも髪をサラサラにする効果のあるトリートメントですが、目的や解決したい悩みによって選択肢が異なります。

SENJYUSENJYU 美容師

「どのトリートメントがいいのかわからない」という人は、担当の美容師と相談したうえで最適なメニューを選ぶようにしましょう!

サロン帰りの髪を持続させるコツ

SENJYUSENJYU 美容師

サロン帰りの髪を持続させるには、正しいホームケアがポイント!

「洗浄力の強いシャンプーを使う」「濡れたまま放置する」「高温のアイロンを使用する」といった行為はNG。表面の油膜が剥がれ、内部の補修成分が流れ出やすくなります。

また、1週間はカラーやパーマなどの薬剤を使用する施術は避けましょう。

SENJYUSENJYU 美容師

基本的なヘアケアを適切におこなえば、効果は十分持続します!翌日から意識して頑張ってみましょう。

ヘアカットで形作るサラサラヘア

SENJYUSENJYU 美容師

定期的なカットは、サラサラな髪を作るのための土台といえるほど重要です。

毛先は髪の断面が丸見えであるため、メンテナンスがなければ乾燥が進み、パサパサとしたまとまりのない状態になってしまいます。

伸ばしている最中であっても3ヶ月に一度はカットをおこない、常にコンディションのいい髪を保てるよう意識してみましょう。

サロンでの相談ポイント

お客さん悲しんでいる女性

髪をサラサラにしたいけど、何をしたらいいのか、何が悩みなのか自分でもわからないんです…。

SENJYUSENJYU 美容師

そんな人は一度、担当の美容師に相談してみましょう。伝えるべき内容は、以下のポイントを参考にしてください。

  • 困っていること
  • 《例》毛先が絡まる・表面のパサつきが気になる

  • 理想の状態
  • 《例》ツヤを出したい・髪の手触りをよくしたい

  • 普段のヘアケア
  • 《例》アイロンは毎日使用する・トリートメントを使うかどうか

上記の内容とともに相談すれば、プロ目線で髪の状態を判断し、適切なアドバイスをしてもらえるはずです。

習慣化するための髪の健康管理法

髪をサラサラにするには、一回きりではなく毎日のヘアケアの積み重ねが必要です。

大切なのは、基本のケアをあたりまえのように毎日続けること。簡単なようで「継続すること自体が難しく感じる人」もいるでしょう。

ここからは、ヘアケアを習慣化するための方法をご紹介します。

健康な髪を保つためのライフスタイル

生活リズムが乱れると髪を育成する環境が乱れ、結果として髪質が悪化する原因になります。

SENJYUSENJYU 美容師

健康な髪を保つために、ヘアケアのほかにも以下の規則正しい生活を意識して過ごしましょう!

  • 睡眠時間を十分確保する
  • 適度な運動を取り入れる
  • ストレスを溜めない
  • バランスのいい食事を摂る

ストレスが髪に与える影響と対策

ストレスが過度に蓄積されると髪の成長サイクルが乱れ、抜け毛や髪質が悪化する原因につながります。 ほかにも、自律神経が乱れると皮脂分泌が減り乾燥しがちになり、頭皮が荒れることも。

SENJYUSENJYU 美容師

対策としては、趣味に充てる時間を確保したり、十分な睡眠を取ったりするなどが有効!

自分に合った発散方法を見つけ、うまくストレスを減らしていきましょう。

季節ごとのヘアケアポイント

季節によって髪や頭皮にとってのトラブルとなる要因が異なるため、それぞれに合わせた対策やケアが求められます。

SENJYUSENJYU 美容師

以下の内容を参考に、季節トラブルを回避しましょう!

  • 春:花粉や黄砂
  • 《トラブル》アレルギー反応でかゆみが出やすい
    《対策》頭皮の保湿・やさしい洗浄

  • 夏:紫外線
  • 《トラブル》紫外線による日焼けで髪がごわつく
    《対策》UVスプレーや帽子で紫外線から守る

  • 秋:抜け毛増加
  • 《トラブル》紫外線ダメージの影響で抜け毛が増える
    《対策》頭皮の保湿

  • 冬:乾燥や静電気
  • 《トラブル》水分量の低下で髪や頭皮がパサつく
    《対策》頭皮や髪の保湿

 

睡眠と髪の健康の関係

睡眠中は、髪の育成に影響がある「成長ホルモン」が分泌されます。

十分な睡眠時間が取れていなかったり、質のいい眠りでなかったりすると、抜け毛が増えハリやコシのない髪になってしまいがち。

SENJYUSENJYU 美容師

寝る前のスマートフォンの利用を避け、7〜8時間の睡眠時間を確保できるよう意識してみましょう。

長期間続けるためのモチベーション維持方法

毎日努力をしているのに結果が伴わなくては、ヘアケアを続けるモチベーションを保ちづらいですよね。

髪の変化はゆっくりなので、人によっては「何も変わっていない」と途中でケアを諦めてしまう人もいるでしょう。

SENJYUSENJYU 美容師

モチベーションを保つおすすめの方法は、髪の状態を記録しておくこと!

写真や文章で髪の変化を記録し、数ヶ月単位で見比べてみましょう。数日では気づけない変化でも、数ヶ月〜数年で見比べれば大きな違いを実感できるはずです。

お客さん女性

美容室へ行くたびに写真に撮ってもらうのもいいですね!

まとめ

SENJYUSENJYU 美容師

髪をサラサラにするには、以下のポイントを理解することが大切です。

  • サラサラにならない原因・NG行動
  • サラサラにするケア・生活習慣
  • 適切なヘアケア方法

小さなことでも習慣化して長期的に続ければ、髪は必ずサラサラに近づきます。 今日からできることを少しずつ始め、理想の髪を叶えましょう!

SENJYUSENJYU 美容師

SENJYUチームは、プロ目線であなたの髪をサラサラにするサポートをおこないます!お悩みがあればぜひご相談ください。

髪質改善トリートメントとは
森越 道大

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